

皆さんご無沙汰しました。東北地方から帰って来ました。ハードス
ケジュールの中、行く先々の学校で子供達からエネルギーをもらい
ました。
秋田では『死んだ男の残したものは』を初めて暗譜で歌いました。
皆さんに喜んでいただいて歌手冥利に尽きます。20日にも前橋で
もう一度歌います。
ところで、「ケヤグ」ってどういう意味でしょうか?「同級生」、
「友達」?

★んばんは ヒゲケヤグさん
おけらカキコ板にカキカキ、ありがとうございました。HPマークがあったのでクリックしたら「webメール」のなんちゃらで………、ここに辿り着くまで少々時間がかかりましたっす!
んでもって、メッセージをと思ったら、オラのメッセージを346くんが書いてまして………オラどーすればいいっすか???
ほんとの話、去年だったかな??? 346くんが同級生のオペラがどーたらと言ってたけど「どーなんかなー」と思っていました。んでもって、記憶はそこで途絶えたのです。今回、秋田で346くんのケヤグの三浦さんという方がゲストと聞いても、思い出せませんでした。彼のtelで縷々聞いて「あーそー言えば………」と、思い出した次第です。 でも、聞いたこと無いし………、正直期待は???でした。
見事に、ものの見事に裏切られましたよ!! 日うたin長野で「岸本力」さんが熱唱してくれたときもすごかったけど、今回の三浦克次は、もっとスンゲー………。3曲聞いたけど「死んだ男の………」の時は涙が勝手に出てくるんですよ。歌ってるんですよ、この歌は………。聞いているんですよ、この歌は。でも、涙が出てくるってーのは初体験でした。確かに、すんごい歌詞なんですが、やっぱ、うたごえちゅーのは表現力には欠けますね。「死んだ男………」は男、女、子ども、兵士、彼等、歴史ですが、抑えめの兵士では、背広が濡れてしまいました………。こんないい歌だったんだ!と お陰様で再確認した次第です。
やっぱり、参加しなくちゃ!聞かなくちゃ! そして、その場を、その時空を共有しないと、体感出来ないです。五感を駆使し思考することがホモ・サピエンスの最大の特徴であるとは言えますが、思考をしのぐものがあるからこそ、文化が育まれるのだと思います。
現在、オラ的な音楽の世界では、どってんビックリ大したタマゲダァーの代表選手です。346くんが「CDもたくさん売れて、無事年を越せそう………」とあります。食わないと確かにヤバヤバですが、三浦さんの歌には、それを越えている何かがあるような気がします。
素晴らしい歌声をありがとう!!

三浦さん、3日の定期演奏会への出演ありがとうございました。お客さんはもちろん、出演者が深くて暖かい、表情豊かな声に感動しました。
青森県深浦からきてくれたbunbunさんは次のような感想を語っています。「特に三浦さんの『死んだ男の残したものは』は出色だった。この三無主義のオラが鼻水を垂らしたぐらいだから、すごい!」
また伴奏者の石黒さんは「いつも演奏会の前の日は青息吐息で大変なのだけれど、今回は三浦さんの合わせと前夜祭の盛り上がりで、あたたかい緊張感に包まれてぐっすり眠れた。」と語っていました。
CDもたくさん売れて、無事年を越せそうですね。ブログにリハの写真を載せました。詳しい感想と写真はメールで後ほど送ります。

>藤村さま
「風」のメンバーでいらっしゃるのですか!
私、メンバーのお一人、Y子お姉様とお友達(目上の方に図々しいですが(^^ゞ)なので、時折、風のコンサートのことはメールなどでお聞きしていました。
(Y子お姉様は以前、大分でのコンサートのあと長崎にお寄り下さり、若葉マーク付き!の愛車で長崎を楽しくドライブしたのですよ♪(^-^))
その折もY子お姉様から「風」のコンサート情報のことをお聞きしており、ぜひ一度、皆様と三浦先生が共演なさるコンサートをお聴きしたいと思っています。
このところ特に貧乏人なので、なかなか遠方に行けずにいるのですが、生きているウチに必ず一度は「風」のコンサートに遠征したいと思っております。
それまで何年かかるかわかりませんが(笑)、歌い続けて下さいませね。(^-^)

>のしぶさま
初めまして、藤村です。時々この掲示板でお名前は拝見しておりました。
のしぶ様の鋭い(?)ご指摘のとおり、新潟の男性陣は、私がバス、もう一人バリトンがいて、後一人はテノールです。三浦先生はバス・バリトンですので、まさに「バスの歌」ですね。三浦先生一流のしゃれっ気だと私も思います。
私は、新潟市で三浦先生の個人レッスンを受けている「風」という10人くらいのグループの一員です。もう6~7年続いているでしょうか。1年半に1回の割合で、コンサートも数回やりました。
来年の7月に又コンサートがあります。年齢が50歳を超えたので、歌詞を覚えにくくなって困っています。

>藤村さま
長崎の、のしぶと申します。初めまして。m(_ _)m
「バスの歌」は、ほのぼのとして楽しい歌ですね♪
ガイドさんの「左オーライ、曲がりま~す!」は、どなたがお歌いになるのでしょうか。
私が聞いたことがあるのは混成四部で、ガイドさんは女性が歌っていましたが、バスばかりでお歌いになる「バスの歌」なのでしょうか?(笑)
何だかとても楽しそうですね。コンサートのご成功をお祈り申し上げます。

三浦先生に頼まれて、明治大学混声合唱団時代に一緒に歌った大中恩の「バスの歌」の楽譜を実家の物置に行って探しました。この曲を、来年のコンサートで三浦先生と私たち新潟の男性陣3人で歌ってみようという趣向です。
仕事帰りに実家によって、物置をごそごそすること小1時間、ありました茶色に変色した「大中恩混声合唱曲集Ⅰ」です。この曲集には、おまけのように「バスの歌」が最後に入れられています。
その他にも、大学時代に歌った「水のいのち」「月光とピエロ」「土の歌」などの、やはり変色した数々の楽譜が出てきました。大学時代といえば、昭和49年から53年まで、30年も前の話です。
あの頃は、法学部の授業は滅多に出なくとも、合唱団の練習はさぼったことがなく、暇さえあれば歌を歌っていたことを思い出します。三浦先生とも2年間一緒に歌いました。
あの頃の歌に掛ける情熱を、変色した楽譜を手にして懐かしく思い出しました。

秋田合唱団の定期演奏会への出演ありがとうございます。伴奏者も「素敵な伴奏譜!」といって練習に励んでいます。「あなたにつたえたい いのち 愛 平和」秋田合唱団第25回定期演奏会は、11月3日午後2時~秋田市文化会館大ホールです。
こちらは冬の到来をつげる雷が鳴っています。寒暖の差に気をつけておいでください。
下記は、秋田合唱団の団員のしゃべり場にもなっているHPです。のぞいてみてください。
http://bunbun.boo.jp/cgi/ibbs2001/ibbs.cgi

11/27の講座については下記をご覧下さい。
http://www.yamaha-ginza.co.jp/event/2005/05112701.html
また、ヤマハ銀座店の1階CD売り場で『日本の歌 ~今、この歌を~』が販売される事になりました。まだお聴きになっていない方はぜひ店頭で現物をご覧になってお買い求め下さい。
また、11/27の講座終了後もサイン付で販売します。

新橋駅前にあるヤマハアネックスで『オペラの楽しみ』という講座
を始めました。10/5の第1回目は「アリアの魅力」という話を
ビデオの映像を交えながらしました。次回第2回目は10/19
(水)10:30~12:30「二重唱の世界」です。
ヤマハ銀座店では11/27(日)16:00~18:00
イタリア・オペラの魅力Ⅰ「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」の世界
と題してナビゲーター・歌手として出演します。来年の藤原歌劇団
公演出演者の野田 ヒロ子、所谷 直生とともに出演し、生まれ
て初めてジェルモンのアリア「プロヴァンスの海と陸」を歌う予定
です。チケットは2500円です。
