

三浦さん
「ガラスの部屋」の主題歌の歌詞、長いこと「星」だと思っていたのが実は「夕方」だったのですね。真実がわかって良かったです。
次は「ケボレポルタントトレパッサート」だったような・・

朝日カルチャーセンター千葉で「あなたもオペラの主人公」という特別講座を開講しています。 3/4(土)と3/18(土)の10:30~12:00です。
オペラ『ドン・ジョヴァンニ』の中の二重唱「手を取り合って」を使って簡単な演技をしながら歌ってみます。昨年末の2回の講座で音取りを終えて、いよいよ演技に入ります。
オペラの演技に興味のある方はどうぞいらして下さい。
http://miura.music-web.info/modules/news/article.php?storyid=3

『ガラスの部屋』が入ったCDは下記のサイトに出ています。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006BGP1/503-5510993-2217552

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4775で映画『ガラスの部屋』について詳しい事が分かります。

県民さん、ひょっとすると僕たち同い年かもしれませんね。
『ガラスの部屋』の最初の歌詞は正確には「Che vuole questa musica,stasera?」で「今(夕方)聞こえるこの音楽は僕に何を望むんだろう?」という意味です。
ですから県民さんが「ステラ」だと思っていたのは、実は「スタセーラ(今日の夕方)」だったのです。
詞もメロディーも切なくなるほど悲しくて、まさに70年代の音楽です。

たくさんの方のご来場ありがとうございました。
コンサートの様子が40分にまとめられて台東ケーブルテレビで放送されます。台東区にお住まいの方限定ですがどうぞ御覧下さい。
放送日
① 3月 9日(木)
② 3月11日(土)
③ 3月12日(日)
④ 3月14日(火)
放送時間
①・②・④は 9:20~10:00
13:20~14:00
17:20~18:00
21:20~22:00
③は 10:00~10:40
14:00~14:40
18:00~18:40
22:00~22:40 です。

私も新宿近辺から地下鉄・JR・話題のつくばエクスプレスと乗り継いで、錦織健プロデュース「クラシックⅢ」三浦克次リサイタルに行きました。
最近疲れを感じていたせいか、ゆったり朗々と歌われた「荒城の月」を聴いていると、じいんと癒される(安直な表現ですが)思いでした。「さとうきび畑」もゆったりと心に沁みました。どんな音楽が耳に入ってくるかが、自分のバロメーターにもなるのですね。
錦織さんのお人柄の良さも十分十二分に伝わるコンサートでした。
「ガラスの部屋」の映画が封切られた頃、私は四国の松山の中学生でした。イタリアの映画だったと思います。子どもだけで映画を見てはいけないという学校の規則があったため映画館の入り口でプログラムだけ買って帰った思い出があります。(あの日黄色いお財布をなくした事も思い出しました。)ラジオで主題歌を録音し、一生懸命カタカナで歌詞を書き取りました。哀愁を帯びたピアノの前奏に続き「ケボレカサムジカ ラ ステラ♪」という歌詞でしたが「ステラって星なんだ」と思い当たるようになったのはオペラが好きになってからのこと。なつかしい限りの「ガラスの部屋」でした。原曲は切なげなカンツォーネ風に歌われていましたが、三浦さんはしっとり歌ってらっしゃったと思います。映画の主役レイモンド・ラブロックはその後「魔女たちの森」とかいう映画に出たという記憶はありますが、その後どうなったのか・・・
藤村様 はじめまして。
友人がネスレ(ネッスルの社名)で会長の秘書をしているのです。
今度会ったらコーヒーでもご馳走して頼んでんみましょうか。

昨日は、錦織健プロデュース「クラシックⅢ」三浦克次リサイタルに、新潟からワイフと共に出かけました。
夕方6:00少し前に上越新幹線を上野で降りると、タクシーを飛ばして浅草ビューホテルにチェックインし、荷物を部屋に投げ込んで、歩いて5分ほどのリサイタル会場に急ぎました。
6:30過ぎにホールに着きました。すでに場内はかなり混んでいましたが、新潟の仲間が取っておいてくれたよい席に座ることができました。後ろの席の年配のご夫婦が(私も立派に年配ですが)、「三浦さんは明治大学の法学部出身なんだねえ。それでオペラ歌手になったなんてすごいね。」と話しているのが聞こえました。
ナビゲーターの錦織健さんの軽妙なトークでスタートしたリサイタル。最初の曲の「荒城の月」は、やや緊張されてはいるようでしたが、声の伸びも素晴らしく調子も絶好調のように思われ、リサイタルの成功を確信しました。曲の合間に入る錦織さんの解説も分かりやすく良かったのですが、ちょっと長い感じがしましたし、時間が延びることが予想されました。(案の定終了は9:00をかなり過ぎてしまいました)
2曲目の「さとうきび畑」は、私も同じ伴奏で以前に歌ったのですが、何回も何回も「ざわわ ざわわ ざわわー」を歌わなければならず、同じ調子にならないように気を付けながらも、なかなか思うとおりに歌えず、苦労させられた想い出の曲でした。プロだから違うと言ってしまえばそれまでですが、これが同じ歌かと思うほど、違うんですねー。素晴らしい持ち声、歌に対する情熱、感性、そして何より表現力が全く違う。ついでに親父ギャグのセンスも群を抜いています?
ムローロの「ガラスの部屋」も、三浦先生から楽譜をいただいて私も少し練習をしたのですが、難しくて途中で挫折した歌でしたが、さすがに素晴らしく、観客を魅了していました。
プログラムが進んでいくほどにどんどん調子が乗ってきて、もう後半のオペラ・ブッファは三浦先生の独壇場、何回聴いても聴き飽きるということはありません。
本当に素晴らしい夜をありがとうございました。私は、三浦先生も「ネスカフェのCM」に出てもらって、もっともっとメジャーになり、その歌の素晴らしさに触れて欲しいなと思っています。皆さんもそう思いませんか。
誰か、ネッスルにコネのある人はいないのかなあ。

パソコンを開いて、久しぶりにサイトを色々いじくり回していたら…尾骨も座骨も痛いです。(>_<)
その原因は…ノートパソコンをおコタに持ってきたら高さが合わなくて、丁度良いクッションが見あたらず、そば枕をお尻に敷いていたから。(笑)
自分の部屋には、ヒーターも何も出していなくて寒いのです。
尾骨の痛みを取るべきか、寒さを取るべきか、迷います。(^^ゞ
こんなことをしているのは、私だけ…でしょうね。ううむ。(笑)

23日の『多摩区オペラ名曲コンサート(奥様女中他)』の招待券の応募を締め切らせていただきます。応募された方の分は当日受付に置いておきます。まだ暗譜中ですがどうぞお楽しみに。
